生後10ヶ月の赤ちゃん対策
生後10ヶ月の赤ちゃんは平均体重8〜9キロにまで成長し、
運動の能力もだんだん発達してきます。
ハイハイをしたり、つかまり立ちもできる頃になります。
手や足の使い方も上手になってきてテーブルのまわりを
つたい歩きをしたりするようになります。
精神的な面も発達してきて、母親の言うことがだんだん
わかるようになってきて、褒められたり叱られたりすること
が理解できるようになります。
この時期に気をつける事は、
嘔吐下痢症が増えてきます。
幼児の嘔吐下痢症はだいたい2歳くらいまでが多いですが、
この時期にはロタウイルス感染症(乳児白色便性下痢症)がみられ
嘔吐や白っぽい便が何回も出るような症状がでます。
症状が出始めたら早めに病院に行き診察してもらうのが良いです。
予防としては、手洗いうがいなどが大切です。
冬場のインフルエンザにも注意しなければなりません。年内には
予防接種などで対応されるのが良いでしょう。
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