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東映のスーパー戦隊シリーズ,つまり何とかレンジャーシリーズは,私が未成年の頃からずっと続いている。
最新作は,「侍戦隊シンケンジャー」,何とも頼もしいタイトルである。今朝,たまたま見てみたら,劇場用作品の宣伝をしていた。劇場作品を,「銀幕」と表現していた。侍をテーマにしているだけあって,全体的にクラッシックな言い回しを心がけているようである。
「銀幕」とは,映写スクリーンが銀色だったことから,映画用スクリーン,あるいは映画を示す言葉である。スクリーンの中には,今でもシルバースクリーンというものがあり,高い反射率を誇る。シルバーといっても,本当の銀を使っているわけではなく,銀の輝きを持つ,アルミ合金を使っているものと思う。
私もシルバースクリーンをひとつ持っているが,壁掛けタイプでは,表面がしわになりやすく,扱いにくい。家庭では,ビーズスクリーンが適当だと思っている。間違っても,白壁に映すようなことをしてはいけない。
8ミリ映画は,その不適切な使用方法から,クオリティが正しく認識されていない。正しい認識をもってもらうように努力するのも,「8ミリ宣言」の目的である。
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