誘拐犯 The Way of the Gun (2000 アメリカ)  ★★/★★★★//★★★★
監督・脚本:クリストファー・マックァリー
出演:ベニチオ・デル・トロ ライアン・フィリップ ジュリエット・ルイス ジェームズ・カーン
とある病院で行き当たりばったりに、身代金目当てに大富豪の代理母を誘拐した2人組。完璧な計画が思わぬ方向に進んでいき…というアクション映画。ベニチオファンは 必見です。


ユー・ガット・メール You've Got Mail (1998 アメリカ) ★★★/★★★/★★★★/★★★★
監督:ノーラ・エフロン
出演:メグ・ライアン トム・ハンクス グレッグ・キニア スティーヴ・ザーン パーカー・ポージー
'40年の作品「街角」のリメイク。もちろんオリジナルは見たことありません。NYウエストサイドを舞台に小さな絵本の店を営むメグ・ライアンと目と鼻の先にオープンする大型 書店の責任者トム・ハンクスがメールで出会う。お互い相手の顔を知らないから実生活では犬猿の仲なのにメール上では恋に落ちているという不思議な関係。さてさてこの 先、2人はどうなるのでしょう?さすがロマコメの女王だけあってメグ・ライアンがすごいキュート。メグ・ライアンファンは必見です。それに脇役の皆さんの個性的なキャラが おもしろくて笑いを誘います。クランベリーズの「ドリーム」はいつ聴いてもいい曲だなぁ。


U.M.A(ユーマ)/レイク・プラシッド Lake Placid (1999 アメリカ) ★1/2//★★/★★★
監督:スティーヴ・マイナー
出演:ビル・プルマン ブリジット・フォンダ オリヴァープラット
巨大生物パニックもの。で、この映画の巨大生物はワニ。パニックとゆってもパニクるのは出演者だけで、見てるこっちは全然パニクらないんですけどね。見ていてどきどき しないし、ワニもねぇ…。ただ、オリヴァー・プラットが演じてるキャラがおかしかったのと、ワニのとあるシーンがおかしかった、というか「こんなのありぃ」と思いました。


誘惑の接吻(キス) Skipped Parts (2000 アメリカ) ★★1/2/★★★/★★★1/2
監督:タムラ・デイビス
出演:ジェニファー・ジェーソン・リー バグ・ホール ミーシャ・バートン ドリュー・バリモア ブラッド・レンフロ
劇場未公開作。ジェニファー・ジェーソン・リーのちょっとズレた母親ぶりがおかしいファミリードラマ。舞台はケネディ大統領が暗殺された'63年。母親と田舎町に越してきた 14歳のサムは隣に住んでる同じ年の女の子モーリーにひとめぼれするけど…。家族の絆がしっかり描かれた作品です。モーリー役の「シックス・センス」にでてたミーシャ ・バートンにもびっくり。


ユマニテ L'Humanite (1999 フランス) ★★★★/★★
監督・脚本:ブリュノ・デュモン
出演:エマニュエル・ショッテ セヴリーヌ・カネル フィリップ・テュリエ
タイトルはフランス語でHumanity。つまり「人間性」。このタイトルが示すようにこの映画のテーマは人間性。ストーリーは単純で、フランスの小さな町で起こった少女の強姦 殺人事件を追う刑事の話。でも、普通の刑事ものとは違ったストーリー展開でラストに「人間性とは何か」を強く問いかけてくる作品。第52回('99年度)カンヌ映画祭3冠 (グランプリ、主演男優、主演女優)受賞作。


夢のチョコレート工場 Willy Wonka & the Chocolate Factory (1971 アメリカ) ★★★/★★★/★★★1/2
監督:メル・スチュワート
出演:ジーン・ワイルダー ジャック・アルバートソン
ロアルド・ダール原作の「チョコレート工場の秘密」の映画化。私は、ティム・バートン版の方を先に見てしまったけれど、オリジナルもなかなか楽しめた。 (ただ、途中でミュージカルっぽく歌いだすのが嫌だったけど…。)チャーリー役の子はすごくかわいいし、ウィリー・ワンカ(この作品ではウォンカじゃなくて、ワンカと訳されている)役のジーン・ワイルダーがウマイ。ジョニー・デップ独特のスタイルで表現された ウォンカもインパクトじゅうぶんだけど、ビリー・ワイルダーが扮するワンカも負けてないです。ティム・バートン版と見比べるのもすごく楽しい。それぞれに、それぞれの オリジナリティーがあるから。あっ、ウンパ・ルンパだけは文句なしにティム・バートン版が最高です。




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