あなたは人目のお客様です。

 未だ明けやらぬ港を静かに出港して沖へと急ぎ、船長が遠くの山を見ながら艫より静かにパラシュートアンカーを入れて、船のエンジンを切ると静寂の時が流れ、さざなみの音を聞き、肌で風を感じ、日の出前の茜色の東の空を見ながら指先に神経を集中して1本のビシ糸とテンヤにより直接大鯛と対峙する。
 思っただけでもワクワクしますな〜〜〜〜〜〜〜ご同輩 ? 



 
 今から、手釣り(一本釣り)の大鯛釣りに使用するビシ糸「ビシマ糸」ともいう。)テンヤ仕掛けの作り方について順を追って説明します。
 はじめに
ビシ糸の作り方の説明を書き、次にテンヤ仕掛けの作り方等を書きたいと思っております。
 しかし、これはあくまでも私の
仕掛け(道具)の作り方であって、これが最良の方法とは思ってもいません。
 皆様のご意見やご感想を聞かせてください。


    
※ 表紙の写真を更新しています。(平成28年11月18日)

(平成24年6月30日)



{「ご意見」[ここだけ]というような耳寄りな情報をお願いいたします