このページは、主に私の釣り果(クーラーの中身)などを書き込みたいと思います。

 12月13日(下りの中潮)、年末の大鯛を狙っ
て釣りに行ってきましたが、期待を大きく下回り
小鯛が32匹とアラカブを7匹釣りました。
 密かに狙っていた石鯛も釣れませんでした。
 本来ならば、今月の初めに行く予定でありまし
たが、先月の末に転倒して右肘を負傷(亀裂骨
折)して、じっと辛抱していましたが、今回、痛み
を我慢して行ってきました。
 今シーズンは、今日で終わりと思います。
下回り
 11月15日(中潮)、今日は10日の日が時化
で出られなかったので、その振り替えで行って
きました。
 今日も少し波はありましたが、楽しく釣が出来
ました。
 11月も中旬になり少し寒くなりましたが、魚は
本当に美味しくなりました。
 1.3kg.を頭に小鯛を12匹とカナトフグを2匹と
アコウを1匹釣ることが出来ました。
 11月は、年間で最高のシーズンです。
 10月25日(大潮)、今日も「先日(13日)と同じ
ような潮が流れるハズだ。」という事で釣りに行
きましたが、北の風がやや強く。筑前大島の北
側海域には近づくこともできず、筑前大島の南
側の海域の超浅場(水深18m前後)で終日釣
りました。
 しかし、結果は意外に良く、同船者は2kg.クラ
スを複数釣っており、私も約1.5kg.クラスを1匹
と小鯛を11匹、カナトフグ1匹、メンボウを1匹釣
ることが出来ました。
 浅場の釣りは楽ですなー。
 10月13日(大潮)、連休明けでしたが行って
きました。
 今日は、気温も高くベタ凪ぎでしたが、魚は良
く釣れました。近年久しぶりに87cm8kg弱の大
鯛を釣ることができました。
 この他に足の裏サイズの小鯛を14匹、アラカ
ブベラを1匹と特筆すべきはヒラメが3匹釣れま
した。
 本格的な釣りシーズンに突入いたしました。
 頑張って釣りに行こう。
 釣り上げた直後の大鯛です。
 9月27日(大潮)、台風第15号の通過後、明ら
かに季節は変わったと思い、鯛釣りに行ってき
ました。
 彼岸小鯛は良く釣れました。足の裏サイズが
6匹と手の平サイズが11匹、アラカブ3匹、カナ
トフグとアコウが1匹ずつ、それとヤズ(1.7kg)
が1匹つれました。
 しかし、誠に残念なことでありましたが午後1時
30分頃、感じにして5kg以上はあると思われる
魚(大鯛若しくは石鯛)をかけて10分程度ヤリト
リをしましたが、はずれてしまいました。
 本当に残念です。
 9月13日(大潮)、今日も大漁を期待して行
きましたが、残暑厳しく、風も無いベタ凪ぎで
ただただ忍耐の一日でした。
 高水温のために餌のエビのいたみも早く、お
まけに魚は釣れず、散々な日でした。
 足の裏サイズの小鯛が3匹、手のひらサイズ
が13匹、カナトフグ匹、アコウの小が3ひきでし
た。
 大事な仕掛けをフクに咬み切られ散々でした。
 8月27日(上りの中潮)、私個人的には鯛釣
りには大変気に入っている潮です。
 しかし、時季のためか? 腕のためか? 魚
はそれ程魚は釣れませんでし。
 子鯛(3年もの)が1匹と、当歳子が10匹程
度、カナトフグが3匹とアラカブが1匹でした。
 今年も元気に釣りに行きたいものです。

 これでビシ糸も自分で作れることができます、またテンヤも自分で結ぶことができます、後はどのようにしてテンヤを躍らせて大鯛の喰い気を誘うかであります。
 海底でテンヤをじっとさせていては根掛かりするだけです。
 いかにしてエサのエビを生きているがごとく動かして付近に居る大鯛にアピールして釣り上げるかです。
 
 初心の頃は、テンヤを中々底から上げることができませんでしたが、何回か釣り行を重ねるにつれ、自然にテンヤを上の方に上げることができます。(最初の一匹が釣れるまでは不安です。)

 基本としては、テンヤは春は海底より
5尋(約7m.)秋は3尋(約5m)の間をテンヤで探る(誘う)ようにしています。しかし、実際は海底から1尋(約1.5m.)前後の海底に近い所で喰うことが多いようです。
 また、
朝の暗い内や時化後で濁りが入っているときは、底で食うことが多いようです。
 同船した、よく釣る人の仕掛けやテンヤの
動かし方(上げ方、下ろし方、手繰り方等)や甲板に残っている道糸の量(糸の長さで大体海底から何m程テンヤを上げているかがわかる)良く見て研究し、勇気を持って尋ねてみることです。

 神湊の爺ちゃん船頭は言いました。
「海ばっかり見ていても魚は釣れんデー、山も見よかないかんバイ。」また「魚は船の下だけに居るとではない、遠くからエサが落ちてくるの見ている。」とも言いました。  納得です。

 
テンヤ釣りでは、本命の大鯛の他にうれしい外道として石鯛、ひらめ、カナト(さばふぐ、ヒラマサ、ブリ、アラカブ(かさご)等が良くつれます。(平成13年10月には本当に珍しいことですがアラも釣れました。)
 
このビシ糸の下の錘を軽くすることができるという特徴を利用すると胴付き釣りをする際にこれを利用すると下のオモリを小さくする(10号から15号)ことができるので、同船者に差をつけて思わぬ大漁に恵まれることもあります。
 試してみてください。