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私が作っている「不等間隔方式」は、前ページでも説明しましたが、まず台形の定規を自作いたします。
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私は、「不等間隔方式」のビシ糸を自作するとき、このような台形{上底(34cm)下底(112cm)高さ(91cm)}の定規を作ります。 材料は近くのホームセンターで売っている胴縁(どうぶち)といわれている木材です。 |
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この写真は、上の「台形の定規」の左斜辺を拡大したもので、この辺に2.5cm間隔で細い釘を打ちます。同様の作業を右斜辺も行います。 これでビシ糸の間隔が一定の方式に従い少しずつ広くなります。 間隔の狭い方が下(海底側)で間隔の広い方が上(海面側)となります。 |
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この写真は、完成した定規に道糸(パラゴン)を巻きつけているところです。 左右の斜辺の釘の部分にマジックインキ等で印をつけます。 この定規の角度や左右の斜辺に打つ釘の間隔、又は高さを変える、ことにより色々なビシ糸を作成することができ、自分なりに研究してみることも面白いでしょう。 近年は、軽いビシ糸を使用する傾向にあるようです。 |