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このページでは、私が使用しているテンヤの種類について述べたいと思います。
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これは私が、もっぱら使用している偏穴テンヤ(ネソ糸を通す穴が点やオモリの中心部ではなく若干外側にずれている。)の元玉です。 写真の玉は10号(37.5g)です。 |
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上覧の玉に前ページ上から3枚目の写真の針を結んだネソ糸を通した完成品で、私達の間ではこのテンヤをブラクリテンヤと言っており、私がホームグランドとしている福岡県北部沿岸では最も多く使用されています。 |
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これは先程のブラクリテンヤの針にエサのエビを付けた状態です。 私は、エビの尻尾は切って使っています。尻尾を切らないとエサが沈むときにエビが回転して仕掛けがもつれることが多くなります。 |
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これは、偏穴オモリのブラクリテンヤオモリを白く塗ったものです。 白いテンヤは、夜明け前の暗い時や濁りの強い時には思わぬ効果がありますが潮が澄んだ時にはカナトフグが多く掛かり仕掛けをよく切られます。 しかし捨てがたいものを持っており、釣行のときに数個は持って行きます。 |
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上欄のブラクリテンヤと異なりこれは打ち込みテンヤといわれるもので、下の写真の針をテンヤの鉛の中に鋳込むものです。 20年ほど前までは、数多く使用されていましたが今日ではブラクリテンヤに取って代わられており、今ではマイナーとなっていますが、ひとつテンヤのブームが到来し、再び復活しつつあります。 |
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これは、上の欄のテンヤの鉛の 中に鋳込む針で、メジャーの上の 針が22号で、下の針が25号です。 当日のエビの大きさにより針を 使い分けております。 テレビ等による、ひとつテンヤの 釣りで、餌のエビを逆さまに着けて いるのを見ますが、あれには抵抗 を感じます。 テンヤの餌は、生きエビですよ。 |
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これは、打ち込みテンヤに餌のエビを刺したところで、私達は 子針をエビの腹から尻尾の方に向けて刺し、次に子針を刺した腹の方から頭の方に向けて親針を刺し通します。 その状態で、親針に結んだゴム(約20cm)(輪ゴムを切って使用する。)で軽く巻きつけてエビを固定します。 このテンヤはブラクリテンヤに比べると魚の喰いは良いがバレも多いようです。 |