作業工程 内装


一般住宅を塗り替える時の作業の流れは、外装の時と変わりません。

数多くあるパターン・テクスチャーから
お客様のお住まいにもっとも適した工法、色柄を選んで施工致します。

手順1

 

手順2

 

手順3

 

手順4

足場の設置

水洗い

養生
(塗装しない部分の保護)

コーキング
(ヒビ割れなどの補修)

 

手順5   手順6   手順7   手順8
下塗り 中塗り 上塗り

養生の撤去

 
手順9   手順10        
足場解体 掃除
(後かたづけ)
     

 

順調に行けば工期は5〜7日ぐらいです(天候や住宅によります)



内装工事において、お客様のご要望で一番多いのは、結露・ホルムアルデヒド・カビについての対策です。

ここでは数ある内装用壁材の内、SK調湿ウォール材 を使用された
○△邸の壁を例にご説明させて頂きます。

※ 室内の塗装で一番重要なのは、空気汚染の問題だと思います。
当社の使用する材料は、TVOC(総揮発性有機化合物)1%未満の安心なものを使用しています。

施工前

施工後

長年の気圧や温度の変化に壁材のボードが変化し、釘跡が浮き出ています。また、落書きの跡や汚れ、家具を置いていた傷跡が残っています。 お客様のご要望でSK調湿ウォール材の藁仕上げで、コテで扇状になるように塗ってみました。珪藻土と藁の雰囲気が、コテで出来た凸凹に相まって、柔らかな和の壁に仕上がっています。
傷跡やヒビ割れ、日当たりの良くない場所の為に結露によるカビが付いています。 SK調湿ウォール材には珪藻土及び多孔質セラミック軽量骨材を配合しているため、室内の湿度をコントロールする調湿機能があります。
コーナーは特にヒビ割れやカビが発生しやすいです。コチラの壁材は長年の湿気により少し壁材のボードが浮いたようになっています。 まずは下地補修を入念にし、その上からSK調湿ウォール材を塗ります。SK調湿ウォール材は特殊設計により、カビなどの微生物に対して強い抵抗性を示すので、衛生的な環境を作ってくれます。

ずっと生活していく室内だから、快適な空間で過ごしたいですよね。

こちらのお客様がお選びになった、SK調湿ウォール材 

調湿機能

(藻土及び多孔質セラミック軽量骨材を配合している為、室内の湿度をコントロールする調湿機能があります)

ホルムアルデヒド吸着・固定化効果
(ホルムアルデヒドなどの有害な揮発性有機化合物を吸着・固定化します)

防かび性能
(特殊設計により、かびなどの微生物に対して、強い抵抗性を示し、衛生的な環境を維持します)

に、優れており、○△様のお宅を、より快適な住まいとするお手伝いが出来たと信じております。
後日アフターフォローで伺った際も、大変満足して下さっておりました。

勿論、こちらのお客様は和のテイストでこの壁材をお選びになりましたが、
同じく 調湿機能・ホルムアルデヒド吸着・固定化効果・防かび性能 に優れた壁材は、
他にも各種取り揃えております。

お客様の大切なお住まいに一番合う壁材を、一緒に選んでいきましょう。


まずは、お電話、FAX、メールでご連絡下さい。


木造住宅から鉄筋コンクリート住宅まで、高品質、低価格にてご奉仕致しております。
内装工事・外装工事問わず施工致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
また、修繕・補修工事も行っておりますので、ご相談下さい。

■ ■ ■    見積もり、ご相談は無料です   ■ ■ ■

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