ジャンピューター

1981年5月にサンリツ電気より発売された麻雀ゲーム。
当時かなり流行ったらしい。


リバーパトロール

1981年にオルカより発売された縦スクロールアクションゲーム。
ボートに乗って先へ進んでいく内容だったと思う。
当時4歳だった俺には難しかったと記憶している。


カセットビジョンJr.(じゅにあ)

1981(?)年にエポック社より発売されたゲームハード。
JRの名が示しているとおり、カセットビジョンの廉価版である。
本体の価格が5,000円とお手頃な価格設定で当時はかなり売れたのでは?
と、今になって思ったり。


スクランブル(カセットビジョン版)

同名のアーケードゲーム(1981年3月コナミより発売)の移植。
横スクロールシューティングで燃料の概念があった。
カセットビジョン版は当時としては面白かったと思う。


ゲーム&ウォッチ

1980年4月28日に任天堂から発売された液晶ゲームのブランド名。
この当時は1つの本体で1つのゲームしか遊べなかった。
俺がガキの頃はドンキーコングとかピンボールで遊んでいた。
今はバーミンが一番好き。


クイズダービー

その昔TBS系でやってたクイズ番組。その頃の司会は大橋巨泉。
日本昔ばなし→クイズダービー→全員集合は、当時の黄金パターンだったなぁ。
ときどきひょうきん族を見ていたような気もするに、3000点。


ファミコン

1983年7月15日に任天堂より発売されたゲームハード。
正式名称ファミリーコンピュータ。定価14,800円。
同時発売タイトルはドンキーコング・ドンキーコングJR・ポパイの3本。
だからどうした。


マリオブラザーズ(ファミコン版)

1983年9月9日に任天堂より発売された固定画面アクションゲーム。
最初は協力して進めていこうと誓い合ってもいつの間にか殺し合いに発展するのは
俺らだけなのか?


ドンキーコング(G&W版)

ファミコン版ドンキーコングも出ていましたが、ここで遊んでいるのはゲーム&ウォッチ版。
当時はヘタで、ノーミスで300点出せたときはスゲェ自分と思ったものです。
あ〜。ノーミスで300点出すと、得点が2倍になるんだな。目指せ999点。


ゼビウス(ファミコン版)

1984年11月8日にナムコより発売された縦スクロールシューティング。
色鮮やかな画面とか隠しキャラとか無敵技とか全てが新鮮だったような気がする。
無敵コマンド…2コンのA(又はB)を押しながら右を9回・上を2回・左を2回・下を9回押すと
画面右上に8ケタの数字が出るので一番左の数字を1にしてゲームを開始すると無敵になる。


ギャラガ(ファミコン版)

1985年2月15日にナムコより発売された固定画面シューティング。
コレは合体とボーナスステージが大好きだった。
ボーナスステージのパーフェクトを取ったときの曲が好きだったなぁ。


ドルアーガの塔(ファミコン版)

1985年8月6日にナムコより発売されたアクションRPG。
結局自力ではクリアー出来ずに裏技でエンディングを拝みました。

ステージセレクトのコマンド
1コンで上下左右下上右左左右下上右左上と押し、
2コンの左とBと1コンのAを同時に押しながら下を1回押し
コンティニューでゲームを始める。
1コンの上下で面を選び、2コンのAを押せばその階の宝物を取れる。
60階でAを押すと一気に全部取れて便利。


エクセリオン(ファミコン版)

1985年2月11日にジャレコより発売された固定画面シューティング。
なんとなく3Dな画面がインパクトあったような気がする。
妙に慣性がついた自機の動きがなんか好きになれなかった。


バンゲリングベイ(ファミコン版)

1985年2月22日にハドソンより発売された全方位シューティング。
操作感覚が独特でゲームのルールが分かりづらかったため世間では「クソゲー」と
呼ばれる不名誉なゲーム。
その高い敷居を乗り越えると地味に楽しかった良ゲーだと俺は思う。
ガキの頃2面まで行けたよ。


ムーンクレスタ

1980年6月に日本物産より発売された固定画面シューティング。
ギャラガとは合体つながりで置かれていた説が濃厚。


ムーンパトロール

1982年5月にアイレムより発売された横スクロールアクションシューティング。
コレにはミョーに難しかった記憶しかないな。
ムーンクレスタとムーン繋がりで置かれていた説が濃厚?


ギャプラス

1984年4月にナムコより発売された固定画面シューティング。
当時ファミコンで出るのを心待ちに待ち過ぎて首がろくろ首になってたな。
今になって思うと、捕まえた敵が横に並びまくるのが再現できなかったのかなぁと思う。
あれが無いとボーナスステージはキツイもんな。

3連射の出し方
ゲームを始めてから敵が全部出るまで放置して、最前列左から2番目のザコキャラを倒す。
するとスペシャルフラッグが出てくる。ヘッドパーツを付けた敵が出てきたら体当たりする。
あっという間に3連射。死んだ分はスペシャルフラッグを取れば1機増えるので問題なし。
…………っつーか、ファミコンの裏技ならまだしも、アーケードの技は書いても意味無いような
ナムコミュージアム2(ギャプラス収録)持ってるようなヤツは知ってるだろうし


バルトロン

1986年3月19日に東映動画より発売された横スクロールシューティング。
当時俺はグラディウスが欲しくて欲しくてたまらなかったのだが、
バルトロンのそっくり具合に騙されたような気がする。
なんか面白くなかったなぁ。コレ。買ってくれたのにごめんよぅ……


アーガス(ファミコン版)

1986年4月17日にジャレコより発売された縦スクロールシューティング。
コレは弾の連射がきかないところを除くとなかなか楽しめたゲームだった。
着陸ステージも気合いで着陸できるまでやり込んだしな。

今ではファミコンリストの一番最初に来るゲームとして珍重されているらしい?


ロードランナー(ファミコン版)

1984年7月20日にハドソンより発売されたアクションパズル。
左右に画面がスクロールするせいで、いきなりロボットが出てきて死ぬって事が多いファミコン版。
当時はこんなものか……と思っていたけど、SG-1000版を遊んで画面全体が見えるとこっちが
遊びやすいと再認識したりしたな。
まぁ、ファミコン風の移植としてはかなり高いレベルであったとは思うけど……

あと、再販版のCMはダウンタウンがやっていたりもした。どうでもいい話。


ドラゴンクエスト2

1987年1月26日にエニックスより発売されたロールプレイングゲーム。
日本のRPGの礎を作ったと言っても過言ではないスゲェゲーム。

当時妹とドラクエのテーマソングを歌っていたような気がする10歳児


ミニ四駆

当時小学生を中心に流行ったまっすぐ走る車の模型。
軽くしたりモーターを替えたりギア比をいじくったりして速さを追求する男子が増えに増えていた。

因みに俺は手先が不器用だったせいか、全然速いミニ四駆を作れず投げ出すのでした。

そうだなぁ。サンダードラゴンが一番好きだった。


セガSG-1000II

1983年(?)にセガより発売されたゲームハード。
特に流行らずファミコンに食われていったさみしいハード。

SG系のPSGは俺は好きだ






参考資料

ザ・ベストゲーム1・2……新声社
帰ってきた名作ゲーム1・2……リイド社
ゲームボーイギャラリー必勝攻略法……双葉社
ゲームウォッチ大作戦……花華留多(同人誌)
ファミコン10年!……角川書店
エレクトロニックゲームコレクターズ……オークラ出版
オールゲームカタログ1991……アスキー出版局



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