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天然酵母パン体験の宿・B&B海猫屋1987
森の中の天然酵母パン屋ラ・ヴィ
へ、山へしむ!

山を歩るけばはじめて観る風景がある
♪同じ風景でも、汗を流して自分の足で歩いて観る風景、車から降りて観る風景は感じ方がちがいます!
短い距離でも楽しめる!ファミリーなど小さな子供連れも楽しめ、すばらしい遊びになると思います

さぁ初めてだって楽しめる、おさんぽ気分の山歩きに出発♪

★由布岳(ゆふだけ)1583.5Mに登る


西峰までの久しぶりの山登りでした、今回も山の裏側を一周して東峰に到着、西峰の
てっぺんでは、フランス人と台湾人がみかんを食べてたので、一緒にいただき、写真も
一緒に撮ってよかったです♪AM11時に出発して降りてきたのがPM4でした♪
翌日は紅葉の天井桟敷でグレゴリオ聖歌を聴きながら旨い珈琲とおはぎをいただきました

★烏帽子岳(えぼしだけ)1337mに登る


あの山です♪頂上で知り合ったカップルとスリーショット、ここから観る阿蘇高岳、中岳、火口
右から登って、左から降りてきた4才になった山ガール♪

♪杵島岳(きじまだけ)1321mに登る


1・草千里の展望所に車を駐車(無料) 2・休憩 後ろの山は烏帽子岳
3・てんぺんはもうすぐです、展望所ははるか向こうに見えます
4・よくがんばりました、後ろの阿蘇火口を見下ろす3才になった山ガール♪

♪清栄山(せいえいざん)1006mに登る


阿蘇高森にある山、後ろに観えるのが高岳と根子岳です♪
下山すると、月回り公園と高森温泉館があるので楽しめます

トップ 絶景、苦痛、温泉 12中岳地獄 鮎返りの滝

★高岳登山(1592M)

♪なんと3才、3才、1才の阿蘇高岳登山(1592M)
 ♪トレッキングに最高の季節になりました。歩いて、歩いて、歩いて、楽しみながら風景を観ながら
足腰をきたえましょう。山頂をめざして登るのが登山で、特に山頂こだわらずに歩くこと自体を楽
しむのがトレッキングです。歩くことを楽しみましょう!歩いていたら山頂に着くことも多いです
阿蘇の雄大な自然の中、五感をフル回転させ、楽しみましょう!



中岳地獄この日は、岩も髪も凍りました。

12月26日父と中岳に 登ったこの日の 前日4年ぶりにアメリカから
  ペンション海猫屋に帰ってきてゆっくりできたと思ったら父 夏井光長が中岳明日いこーか
 この一言が俺の阿蘇2日目を地獄の日に導いた。中岳1500メートル 天候大風&雪 
最悪にもこの日は霧が俺らの周り全体を覆っていた岩山は登れば登るほど風が強くなり
気温も下がり 空気も薄くなりまーでもはんぱじゃなかった!!!自然の寛大さには俺
も心を打たれた。ある程度まで登ると父が足を止めた 俺たちは道を間違っていたらし
い、こんな霧のすごいところで迷ってしまったら次の日の一大ニュースになりかねない
 そういうことで引き返すことになった 山は最後まで登れなかったものの  吹雪の中 
 登山を経験できたとこはこれから自分の糧になりそうだ たぶん

雪の根子岳、絶景、苦痛、温泉

1月13日 
行きはきついが 帰りはよいよいだいたいのハイキング、ランニング、山登りはこう!!!
 でも 今回登った根子岳は、この言葉を覆すような登山だった。まず最初にショッキング  
を受けたのは、地面に、野原に、牛の糞があること、糞があるにもかかわらず、父光長は
フンとも、すんともせず顔つきで山の中に突き進んでいった、おれも負けずと、行ったが
さすがに、糞の上を歩くことは不可能だった、何はともあれ俺達親子は 山の中に入って
いった。

5分 10分 30分 たいてい、ここまで歩けば、平らな道が出てきてもおかしくない
それに父言わく 最初の20分が、きついといっていたのでおれも 安心して 登っていた
さらに 40分・・・・平らな道は無い!残念!!やっとこさ、半分まで来た、半分まで
来たといっても、標高はもうすでに高いそれにそこから見る景色はすさまじく、すばらしく
度肝を抜く物だった。

しかし きつい、とうとう、きつさのあまり 俺は口にしてしまった 「もう頂上ね?」
すると 予想もしない 言葉が返ってきた 「おお まだよ でも もうそこだけん」
おおおおおお 俺にとったら 最高にうれしい 情報だ!!が この 父の言葉が 俺に
後々精神的体力的 ダメージを 与えるとは このときは まだ知る由も無かった。

父の言葉で 元気がついたのか 俺はぐんぐん さらに ぐんぐん 登っていった20分後
 まだ ぐんぐん さらにその5分後 “ぜんぜん すぐそこではないでないか残念、切腹!
おれが 精神的 体力的 ダメージを受けてから 数十分 今までに味わったことの無い
苦痛が 俺を襲って来た、地面はすべる 足は重い 息は少々荒い、喉は渇くこれでもか
  というほど この登山は 俺を苦しめた。 

しかし 唯一このときに 俺の脚を進めたのが 頂上で絶品の景色を 観れるという希望
だった、380度 どこを見ても 絶品の景色という、父の言葉にさすがの怠け者のおれも
足を止めるわけには 行かなかった。ということを 頭の中で 思いつつ登って行った。
すると 念願の頂上が見えた、しかし 俺達親子の 足元には 雪 氷 水 が覆っていた
しかも 俺達は登山靴を 履いていない 危険度120% これにも めげず突き進み
そこら辺にある 木々を、つかみ登っていった、ついた!!!!来た。

とうとう 標高 1400Mくらいの 最高の場所 感動のあまり 声は出なかった、 
行ったものにしか 分からない山の頂上、行って見たものにしか分からない、最高に
 気分のいい景色おそらく 読者の皆さんは 写真で これを拝見することになるが
 人生で いつか暇があれば ここに しかも 冬に登れば 俺の最高に、気分がいい
  という 言葉の 意味が 分かるでしょう 俺達 親子はそこで 水分補給し 父は 
おにぎりを食べくだることを決断した。

最初に言いましたが 行きはきついが かえりはよいよい を覆す 今回の 登山 
 その意味は 雪山の下るという 危険度 普通の シューズで 登るという 感なし度。
足の 筋肉は最高に疲れており ぷるぷる 震えながら 降りる 恐怖感ここまで言えば 
なぜ 帰りがきついか お分かりでしょう、すべる すべる しりもちを何回 ついたか
覚えてない 帰りというものは 行きほど ストーリはないが とにかく すべる という
 事が俺にとって 苦 苦 だった。
 
これで 俺の登山日記は終わるが 最後に一言 言えるとすれば、何をするにしても
 苦には 終わりがあること もちろん また始まりもあるが、苦が終わったときの
 ほんのひと時の 安らぎ ここで言えば温泉 これは何のもんくもつけようの無い
 100点満点の ひと時だった。 とは言えども今回は 最高に きつかった。
雲仙の国見岳 阿蘇の米

アクセス
赤印が海猫屋1987です
熊本方面(IC)からルート57を来られると右側に阿蘇大橋が見えてきます(325)橋を右折
して、3キロ位走ると信号とGSが有り、信号を左折して1キロ位の交差点(看板有)を左折して
400メートルの右側に海猫屋1987看板と道があります、木々のトンネルを100Mほどくぐり
抜けると右側に森の中に静かに佇む海猫屋1987が現れて来ます・・・・・おつかれさまでした!

★ペンションと聞くと、ペンション村に建つ白い建物で犬がいて・・というのを想像するけど・・
ここは阿蘇のヒノキ林の中の1軒屋味噌作りのお師匠さんが「よかったよ〜」と言ってたので
3連休の初日に予約。が、台風で1日延期。延期しても天気は雨だったけど、その分ゆっくり
できました。ヒノキ林の中にあるので、聞こえるのは鳥の声だけ。ウッドデッキにはブランコ
が1台。ポコはとっても気に入って、滞在中ずっと乗って遊んでました。

建物に入ると、静かにクラッシックが流れて、イギリスアンティーク家具の空間はほんとに
落ち着けるんです。そして、食事は野菜がたっぷりのオーガニックディナー 聞いていたと
おり、品数も多く、新鮮な野菜がたくさん食べられて、大満足。器は骨董が使われていて、
いい感じです。

朝はご主人担当の天然酵母のパン。やまいも、じゃがいも、にんじん、玄米などをすりつぶ
してつくる自家製の酵母だそうです。別棟にパン工房「ラヴィ」があって、パンだけ購入も
できます、パン作りも教えてもらえます。30年も続いているのは、また来たいな〜と 思わ
せる空間とおいしい食事と気負いのないオ-ナ-の人柄、3つがそろっているからでしょね。
雨の海猫屋もなかなかよかったけど、お天気のときにも行ってみたいです。
ゲストのヨギーニブログより


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2001年年1月13日GO
7/22更新




阿蘇くまもと空港より阿蘇方面へ・・・車で25分
熊本ICより阿蘇方面へ・・・・・・・車で35分
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