野へ、山へ
を楽しむ!
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初めてだって楽しめる、おさんぽ気分の山歩き!

トレッキングに最高の季節になりました。歩いて、歩いて、歩いて、楽しみながら風景を観ながら
足腰をきたえましょう。山頂をめざして登るのが登山で、特に山頂こだわらずに歩くこと自体を楽
しむのがトレッキングです。歩くことを楽しみましょう!歩いていたら山頂に着くことも多いです
阿蘇の雄大な自然の中、五感をフル回転させ、楽しみましょう!
★山へ登る方へ・・・阿蘇五岳(高岳、烏帽子岳、根子岳、きじま岳)、俵山、清栄山
由布岳、くじゅう高岳、鞍岳など登りかたはだいたいわかります、お知らせください!



なんと3才、3才、1才の阿蘇高岳登山(1592M)


天狗の舞台から高岳頂上へもどる・・・・・高岳頂上から中岳火口、烏帽子岳眺望
国見岳

雲仙の国見岳(1347M)のてっぺんです、ここから生きてる平成新山(1483M)の
すばらしい風景を観ることができます。雲仙の小地獄温泉はおすすめです!
草千里、烏帽子岳→米塚→きじま岳



海猫屋から歩いて40分の所に草千里に登る、登山口があります、ゆっくりで50分
歩るくと草千里に到着、弁当持参がおすすめ!返りは来た道を、帰るかまたは車道を
歩いて帰るかです、今回は車道で帰って来ました、2時間くらいです・・こちらから
だと米塚→きじま岳の風景が観れます。
3月22日の雪化粧の由布岳



冷たい風と小雨の中、光長と山を登り始めた。山頂に向かう、ふたつの道、一つは東の山頂
もう一つは西の山頂につく道があり、その分かれ道までのハイキングは、なだらかな登りで
とても簡単なハイキングだった。その分かれ道につき、一人で東の山頂まで歩いた、その道
のりは、雨が凍ったような雪景色で風がとても強く、まわりは雲におおわれ、何も見えなか
った、分かれ道から東の山頂までは岩がふえ、道も幾分急になったがまだまだ簡単な
ハイキングだった。
東の山頂から先程の分かれ道に行く途中で、光長が僕を呼ぶ声が聞こえた、二人で分かれ道
にもどり、今度は西の山頂をめざした、こちらの登山道は東にくらべてもっと岩があり・・
急斜面で挑戦しがいがあった。
西山頂につく間に激しいポイントがあった、そこは、岩がそびえたち足を踏み外せば、崖下
に落ちていく場所だ、道や岩は雪に覆われていた、西の頂上に行く途中で、一人の登山者に
出会い、3人で西の頂上を目指した、頂上についたら写真を撮り、西の頂上から東の頂上へ
行ったのだが、(頂上を一周する)ここの登山は今日の登山で一番楽しかった。
道のりは先程よりもけわしく、視界も非常に悪かった、とても危険だと思える場所もあった
が、僕たちは問題なく行くことができた、植物は凍った雨に覆われてとても美しく幻想的だ
った、頂上から下山する際、雲が山をつつみこんでおり、下界が全く見えなかった。
この場所はオーストリアのアルプスを思い浮かばせる場所でありとても楽しく、喜ばしい
登山になった。この経験ができ、光長ありがとう!(クリス コロルド)2011
天狗のパラグライダー

仙酔峡のバカ尾根からミヤマキリシマが咲く高岳の天狗の舞台に行くと100人ぐらい
の登山者がいた。この天狗の舞台からパラグライダーで飛ぼうとしてる人がいて、飛び
たった瞬間横風にあおられて見物してる人の中に落ちた。みんな大騒ぎしてました。
いつの日かパラグライダーで飛んで見たいと思います!後ろの山は根子岳です
3月の厳寒の阿蘇高岳・・・宿から60分泥火山・・・・高森・清栄山山頂



俵山


俵山展望所→俵山山頂→冠ヶ丘→久木野国道におりる→俵山展望所
長い4時間30分のハイキングでした。
根子岳の三角点


植村直己物語を観てたら山に登りたくなって阿蘇の五岳の一つ根子岳に行くことに
しました。左のPHOTOの右奥が根子岳で左奥が高岳です。子供たちが立ってる
場所は海猫屋から25分ぐらいの所にある清栄山のてっぺんです、子供たちも楽し
く登ることが出来ます(ちょっとだけきついけど)清栄山から根子岳の登山口まで
車で10分くらいです、この日はPM3時に登ぼり始めました、途中登山者2名に
遭遇、上にはもう誰もいないです、と言ってました。だんだん雲が出てきて景色が
何も見えなくなってしまいました。途中で帰ろうと思ったけど、1年前登った時に
てっぺんにある三角点がばらばらになってたのでこれがどうなってるか確かめよう
と思って頂上まで行って見ました。そしたらなんとコンクリートで直されてました
コンクリートをかついで登った人はごくろうさまでした!
強風のバカ尾根

左手に虎ヶ峰・鷲ヶ峰を観ながら赤茶けた溶岩の仙酔尾根、通称(バカ尾根)を登って
行きます。分岐点までけっこうきつい傾斜がつづき(分岐点まで1時間30分くらい)
この日は強風で分岐点の岩陰で自慢の酵母パンを食べてたらドイツの人が砂千里側から
登って来た、が!どちらも言葉は通じなくて眼で話をしました。けっこう分かるもので
す。分岐点から左に500Mで東峰の天狗の舞台、右200M高岳のてっぺんです。どち
らも平坦になってます、帰りはロープウェイの方から左に火口を観ながらミヤマキリシマ
が咲く仙酔峡まで降りて来ます(1時間30分くらい)
日本人の常識

今日は台風が近づいていて朝から風が吹いていた。クリスと根子岳に行く約束を
してたので、出発!登山口の2キロくらい手前に車を止めて歩き出すと霧と雨と
風が出てきた。ここでおもしろい発見をした、日本人の僕はカッパを出して着た
アメリカ人のクリスは裸になった。頂上に着く間に日本人の僕の常識はほとんど
崩れてしまった。アメリカ人は強く合理的だと雲で何も見えない根子岳の頂上で
想った。クリスはがまガエルを見つけてバッグに入れて家まで持ってきた。
下山すると太陽が出てた。月周り公園でヤギと遊んで休憩、人工の滝があるので
泥だらけのくつを洗って滝で身体を流した。サイコー!地獄温泉まで車を飛ばし
温泉に入りリラックス、ここにはあじさいがいっぱいあるのでアメリカでなんと
言うのか聞くとアメリカにはないと言ってました。
天狗の舞台

今日はアメリカからゲストが来るので熊本空港にお迎え、飛行機から降りてきて
5分もたたないのに阿蘇の高岳に登ることになった。梅雨の合い間の太陽が登り
砂千里から登りはじめ中岳、高岳に到着、ゲストのクリスが天狗の舞台まで行き
たいとのことですぐ出発。天狗の舞台からは仙酔尾根のすばらしい景色が観れます
帰りは山の天気は変わりやすく霧が出て風が吹き、雨が降り、印に注意しながら
下りて来ました。天狗の舞台おすすめです!
雪の烏帽子岳

2月20日、昨日カリフォルニアから来たゲストたちと阿蘇の高岳に出発!
おにぎりとゲストのおみやげの味噌酵母パンとラヴィのライ麦100%と
フルーツケーキをかついで登山口まで車で20分、−5℃くらい木々は満開
のサクラみたいにきれいだった。ゲストがサクラメントは今本物のサクラ
が咲いてるといってました。草千里につくと高岳は雪と雲で何も見えない
話し合いの結果、烏帽子岳に決まった。風が強く顔がかたまってしまった
ミヤマキリシマの枝についた雪が凍ってすばらしい風景が一面に広がり、
ゲストたちはデジカメで撮ってた。かえりの下りはすべり台みたいに
ガンガンすべって下った。(注)すこし要領がいる。2時間ほどでゴール。
モチロン、ランチは最高でした! みなさんも雪の阿蘇山へどーぞ!
中岳地獄この日は、岩も髪も凍りました。

12月26日父と中岳に 登ったこの日の 前日4年ぶりにアメリカから
ペンション海猫屋に帰ってきてゆっくりできたと思ったら父 夏井光長が中岳明日いこーか
この一言が俺の阿蘇2日目を地獄の日に導いた。中岳1500メートル 天候大風&雪
最悪にもこの日は霧が俺らの周り全体を覆っていた岩山は登れば登るほど風が強くなり
気温も下がり 空気も薄くなりまーでもはんぱじゃなかった!!!自然の寛大さには俺
も心を打たれた。ある程度まで登ると父が足を止めた 俺たちは道を間違っていたらし
い、こんな霧のすごいところで迷ってしまったら次の日の一大ニュースになりかねない
そういうことで引き返すことになった 山は最後まで登れなかったものの 吹雪の中
登山を経験できたとこはこれから自分の糧になりそうだ たぶん
雪の根子岳、絶景、苦痛、温泉

1月13日
行きはきついが 帰りはよいよいだいたいのハイキング、ランニング、山登りはこう!!!
でも 今回登った根子岳は、この言葉を覆すような登山だった。まず最初にショッキング
を受けたのは、地面に、野原に、牛の糞があること、糞があるにもかかわらず、父光長は
フンとも、すんともせず顔つきで山の中に突き進んでいった、おれも負けずと、行ったが
さすがに、糞の上を歩くことは不可能だった、何はともあれ俺達親子は 山の中に入って
いった。
5分 10分 30分 たいてい、ここまで歩けば、平らな道が出てきてもおかしくない
それに父言わく 最初の20分が、きついといっていたのでおれも 安心して 登っていた
さらに 40分・・・・平らな道は無い!残念!!やっとこさ、半分まで来た、半分まで
来たといっても、標高はもうすでに高いそれにそこから見る景色はすさまじく、すばらしく
度肝を抜く物だった。
しかし きつい、とうとう、きつさのあまり 俺は口にしてしまった 「もう頂上ね?」
すると 予想もしない 言葉が返ってきた 「おお まだよ でも もうそこだけん」
おおおおおお 俺にとったら 最高にうれしい 情報だ!!が この 父の言葉が 俺に
後々精神的体力的 ダメージを 与えるとは このときは まだ知る由も無かった。
父の言葉で 元気がついたのか 俺はぐんぐん さらに ぐんぐん 登っていった20分後
まだ ぐんぐん さらにその5分後 “ぜんぜん すぐそこではないでないか残念、切腹!
おれが 精神的 体力的 ダメージを受けてから 数十分 今までに味わったことの無い
苦痛が 俺を襲って来た、地面はすべる 足は重い 息は少々荒い、喉は渇くこれでもか
というほど この登山は 俺を苦しめた。
しかし 唯一このときに 俺の脚を進めたのが 頂上で絶品の景色を 観れるという希望
だった、380度 どこを見ても 絶品の景色という、父の言葉にさすがの怠け者のおれも
足を止めるわけには 行かなかった。ということを 頭の中で 思いつつ登って行った。
すると 念願の頂上が見えた、しかし 俺達親子の 足元には 雪 氷 水 が覆っていた
しかも 俺達は登山靴を 履いていない 危険度120% これにも めげず突き進み
そこら辺にある 木々を、つかみ登っていった、ついた!!!!来た。
とうとう 標高 1400Mくらいの 最高の場所 感動のあまり 声は出なかった、
行ったものにしか 分からない山の頂上、行って見たものにしか分からない、最高に
気分のいい景色おそらく 読者の皆さんは 写真で これを拝見することになるが
人生で いつか暇があれば ここに しかも 冬に登れば 俺の最高に、気分がいい
という 言葉の 意味が 分かるでしょう 俺達 親子はそこで 水分補給し 父は
おにぎりを食べくだることを決断した。
最初に言いましたが 行きはきついが かえりはよいよい を覆す 今回の 登山
その意味は 雪山の下るという 危険度 普通の シューズで 登るという 感なし度。
足の 筋肉は最高に疲れており ぷるぷる 震えながら 降りる 恐怖感ここまで言えば
なぜ 帰りがきついか お分かりでしょう、すべる すべる しりもちを何回 ついたか
覚えてない 帰りというものは 行きほど ストーリはないが とにかく すべる という
事が俺にとって 苦 苦 だった。
これで 俺の登山日記は終わるが 最後に一言 言えるとすれば、何をするにしても
苦には 終わりがあること もちろん また始まりもあるが、苦が終わったときの
ほんのひと時の 安らぎ ここで言えば温泉 これは何のもんくもつけようの無い
100点満点の ひと時だった。 とは言えども今回は 最高に きつかった。