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セント・ヘレンズ火山国定公園
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       セント・ヘレンズ火山国定公園  
         
         
         
         
セント・ヘレンズ火山国定公園
シアトル・セント・ヘレンズ火山国定公園
 
セント・ヘレンズ火山国定公園
1980年5月18日早朝、、20世紀後半最大級の噴火を起こしたことで一躍 有名になったセント・ヘレンズ火山。 爆風は山頂から27km地点まで届き、山の北側は壮絶なまでに崩壊したと言われる。

爆発当時の衝撃を物語る残骸は現在でも所々で見ることができる。 大自然の驚異と営みを間近に見ることができる。 こちらも車でアクセスされることをおすすめしたい。

ジョンストン・リッジ展望台からはセント・ヘレンズ火山を間近でみる ことができる。所要約3時間30分程度。 シアトルから南へ進み、Exit49で降り、WA-5を東へ。

セント・ヘレンズ火山国定公園では巨大なクレーターやトレイルを歩いたりする のが一般的だ。ビジター・センターヘ入場する場合はビジター・センターで共通パス を購入すると料金が割安になる。 ビジター・センターなどでは、爆発の様子を紹介する展示もある。

セント・ヘレンズ・ビジター・センター・アット・シルバー・レイク
Mt.St.HelensvisitorCenter at Silver Lake
■住所:3029 Spirit LakeHwy・, Castle Rock
■電話:360-274-2100
■HP:www.fs.fed.us/9pnf/mshnvm
■時間:9〜17時
■休み:なし
■料金:$3 (4ヵ所共通パスは$6)


シアトル・ ジョンストン・リッジ展望台
セント・ヘレンズ火山国定公園での散策はここが主な起点となる。 U字形のクレーターを正面に眺められるジョンストン・リッジ展望台はもとより、 館内での火山に関するショートフィルムの上映やトレイルもあるので、実際に歩いてみる と良い思いでとなる。半日くらいかけてゆっくりと見て廻りたい。 展望台には噴火により亡くなった人々の名を刻んだ慰霊碑も残されている。

■ジョンストン・リッジ展望台
■電話:360-274-2140
■時間:10〜18時 10〜4月
■料金:$ 3 (4ヵ所共通パスは$6)


シネドーム
「セント・ヘレンズ火山の噴火」を上映している施設で、噴火の迫力が体感できる とあって人気の施設だ。 大画面70mmフィルムで上映される映像は迫力満点でぜひ体験したい。 夜は一般の映画館として楽しむことができる。。また、ギフトショップを住設している のでお土産などの購入もできる。

■シネドーム
■電話:360-274-9844
■HP:www.thecinedomecom
■時間:9時から45分ごとに上映
■料金:$6



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近隣の宿泊施設
国立公園内には宿泊施設がないので、シル バー・レイク周辺などに点在するモーテルやB&Bを利 用することになる。宿泊施設の数は多くないので、事 前に予約をおすすめしたい。 シルバー・レイク近くの閑静な環境に立つB&B。窓からはセン ト・ヘレンズ火山を見ることができる。
ブルー・ヘロン・イン
■住所:2846 SpiritLakeHwy・Castle Rock
■電話:360-274-9595
■HP:www.blueheroninn.com
■料金: $130〜(朝食込み)

セント・ヘレンズ山
セント・ヘレンズ山 (Mount St. Helens) は、アメリカ合衆国のワシントン州スカマニア郡にある活火山で、シアトルから南へ約154km、オレゴン州ポートランドから北東へ約85kmの地点に位置する。カスケード山脈の一部であり、先住民族のクリッキタットからは「煙と火の山」という意味の「ロウワラ・クロウ (Louwala-Clough)」と呼ばれていた。

セント・ヘレンズという山名は、18世紀後半にカスケード山脈の調査を行ったイギリス海軍の航海士ジョージ・バンクーバーが、友人であった外交官の初代セントヘレンズ男爵アレイン・フィッツハーバート(Alleyne FitzHerbert)にちなんで名づけたものである。

セント・ヘレンズ山は、1980年5月18日に大噴火を起こしたことで有名である。この噴火によってアメリカ合衆国の経済は大きな打撃を受けた。200軒の建物と47本の橋が消失し、57人の命が奪われた。鉄道は24km、高速道路は300kmにわたって破壊された。

さらにセント・ヘレンズ山の山頂部分は大規模な山体崩壊によって直径1.5kmにわたる蹄鉄型の火口が出現し、山の標高は2,950mから2,550mに減少した。この噴火はハザードマップをうまく活用して立入制限を行い、人的被害を小さなものにとどめることができた例としてよく知られている。

カスケード山脈の他の多くの火山と同様に、セント・ヘレンズ山は火山灰や軽石などの噴出物が溶岩とともに円錐状に堆積した山であり、複式円錐火山ないし成層火山と呼ばれる内部構造をしている。またセント・ヘレンズ山には複数のデイサイトの溶岩ドームが崩壊してできた玄武岩と安山岩の層が含まれており、この層には1980年の大噴火で崩壊したゴート・ロックスと呼ばれた山体の北側の斜面にあった溶岩ドームも含まれている。

Wikipedia参照
シアトル・