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シアトル・マリナーズ
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オリジナルフレーズ
マリナーズを応援する際に何かと覚えておくと良いフレーズがある。 マリナーズの応援フレーズは数多いが、 「SODO MOJO」ソードモージョという不思議な響きを持った言葉がある。

試合中によく使われるフレーズで、SODOとはSouth Downtownの略で、 ダウンタウンの南側に位置する球場付近を指し、MOJOは魔法の呪文。 マリナーズの逆転劇を願って使われることが多い。
球場内でのマナー
応援席で日本語のボードをもって応援している人を見掛けるが、 それぞれお気に入りの選手やフレーズで応援している。 球場内のスクリーンに映し出されることも多く、選手や 球場との一体感が得られる。

だが、ボードのサイズがあまり大きいと球場内に持ち込めない ので注意が必要だ。ビデオの持ち込みも可能だが、 球場内の風景を撮ることは大丈夫だが、試合を撮ることは禁じられている。 その反面、カメラでの試合撮影はOK!また、 大ぎなバッグやバックパックは持ち込み禁止となっている。

シアトル・セーフコ・フィールド
シアトル・マリナーズの観光スポット
         
       ユニオン湖  
         
         
    インターナショナル・ファウンテン  
         
  チルドレンズ・ミュージアム    
    エクスペリエンス・ミュージック  
         
           スペース・ニードル  
  パシフィック・サイエンス          フライ美術館
   エドワーズ・パーク    
   ディスカバリー・センター    
           シアトル水族館  パイク・プレイス・マーケット
         
      アイマックス・ドームシアター   シアトル美術館
        ウォーターフロント・パーク    ディストリクト
       ペイ・パビリオン  
            パイオニア・スクエア バンク・タワー
         
                   スミス・タワー
         
       マリナーズ・セーフコ・フィールド  
シアトル・マリナーズ
シアトル・
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シアトル・マリナーズ
シアトルを訪れる目的の一つにマリナーズの本拠地でもあるセーフコ・フィールド がある。イチローや佐々木、長谷川らが活躍したこのボールパークを訪れれば、 誰もが子供時代に戻り、古き良きアメリカを感じることができるだろう。

セーフコ・フィールド
シアトルの顔、セーフコ・フィールドは、それまで、本拠地としていた キングドームの老朽化にともない、1999年7月に完成した。アウトドアを愛する シアトルに相応しく、スライド式の屋根を持つ天然芝のボールパーク。 金融会社のセーフコ社が3600万ドルを払って20年間の命名権を買い取り、 セーフコ・フィールドと名付けられた。

1999年のシーズン途中にセーフコ・フィールドがオープンすると、 そのシーズンだけで31試合が完売。これはキングドームを使用していた 22年間で完売した試合と同じ数だった。2002年も完売する試合が多く、 セーフコ・フィールド誕生とともに、マリナーズの人気は飛躍的な伸びを みせている。

ドーム型の球場が多い日本とは違い、メジャーでは開放的 な天然芝がほとんどだ。雨の多いシアトルでは屋根は必需品だが、 セーフコ・フィールドではスライド式の開閉屋根が備えられているので、 自然な空気を楽しめる。体にやさしい天然芝のフィールドだから、 プレーヤーたちもケガを恐れることなくプレーできる。

セーフコ・フィールドの特徴
外野が広い。特に左中間が深く、右打者は苦戦する。守備範囲の広い、強肩の外野手が求められる。一方右翼方向は比較的手狭でフェンスが低いため、左打者がHRを打つのには有利である。球団編成としてはフライボールヒッターやラインドライブヒッターに関わらず、左のプルヒッターの補強が不可欠と言える。

特に春先は、シアトル特有の湿った空気でボールが重くなり、長打が出にくい傾向にある。 2001年にイチローが入団し、その俊足をより生かし内野安打を増やすために、内野の芝を少し長くした。

内野の天然芝が長めなことやシアトルの湿った気候も影響してか、グランドボールを打った場合は打球が失速しやすく、右打者や左の鈍足打者は外野へ抜ける当たりも失速して内野ゴロアウトとなる傾向が他の球場よりも多く見受けられる。また、毎年のように球場別パークファクターでは、ヒットが出にくい球場というデータになっている。

所在地:1250 First Avenue S.Seattle, WA 98194
起工:1997年3月8日
開場:1999年7月15日
所有者:Washington-King CountyStadium Authority
グラウンド:天然芝
建設費:5億1760万ドル (そのうちキング郡が3億4000万ドルを負担)
設計者:NBBJ
建設者:Hunt-Kiewit (球場)Skilling WardMagnusson Barkshire (球場)The Erection Company Inc. (屋根)

Wikipedia参照

事前準備と確認
ゲームを100倍楽しむなら事前確認と準備を忘れずに。 日程を確認する時は、せっかくシアトルまで行ったのに試合が なかったということがないように、ホームとアウェイーゲームを 間違いないよう。太陽の光を浴びながらのデイゲームは日曜に多く 開催される。ナイトゲームは夏でも肌寒くなることも多いので、 服装には注意が必要だ。

必須アイテム、グローブとサインペン
入場ゲートが開くのが試合開始の2時間前。メジャーリーグを 思いっきり楽しむなら、開門と同時に球場に入りたい。 まずはライト側の1階外野席に直行。打撃練習中には、ホームラン・ボールが いくつも飛込んでくるので、グローブを忘れずに。ボールをチャッチしたら、ベンチに移動して 選手のサインをゲットしよう。

ゲームが始まったらシアトルの市民になったつもりで 応援しよう。マリナーズの帽子やTシャツに身を固めてマリナーズが 得点したらとなりの人ともハイタッチ。一体感を存分に 楽しもう。

スペシャルデーがおすすめ
特性ポスターやTシャツなど、球場を訪れた人がだけが手にできる お宝が配られるのがギブアウェイ。先着2万人などと数に限りがある場合が 多いので、品切になるまえに球場内に入ろう。また、子供だけに配られる試合もある。 ギブアウェイの品物と日程はマリナーズの公式ページなどでチェックできる。

マリナーズ観戦
シアトルに行くなら、絶対に外せないのがマリ ナーズ観戦。日本人選手の活躍を球場で応援す る醍醐味はライブならでは。 そのスピードやパワーに圧倒されるに違いない。 そのためにも、球場に行ったら完売ということがないよう に、チケット手配は事前に済ませておきたい。
シーズンは4〜9月。

■シアトル・マリナーズS6attle Marih6rs
■電話:206-346-4000
■HP:http://seattle.mariners.mlb.com/



シアトル・マリナーズ概要
アメリカMLB、アメリカンリーグ西地区所属のプロ野球チーム。本拠地はワシントン州シアトルにあるセーフコ・フィールド。アメリカ国内のMLB球団としては最も北に本拠地を持つ球団である。チーム名(船員や海兵隊の意)の由来はシアトルが港町だったことからといわれている。

球団創設以前
1969年に実施されたアメリカンリーグの球団拡張に際して、シアトルにパイロッツ(Pilots)というMLB球団が創設された。しかし、赤字続きだったパイロッツは経営難に陥り、わずか1年でミルウォーキーへと移転。移転した球団はミルウォーキー・ブルワーズとなった。

シアトルは、この移転が不当であるとしてMLB機構を告訴。この訴訟は1976年まで続けられたが、MLB機構が1977年のアメリカンリーグ球団拡張でシアトルに球団を設置するという条件を提示、告訴は取り下げられた。

Wikipedia参照


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セーフコ周辺のグルメ
球場周辺を歩いていると道端にな らんだ屋台から良い匂いが漂っtき て空腹を刺激する。ホットドッグ、 ピーナヅツ・ピザなど球場内より安価 で購入でき、持ち込みもOK! もちろん球場内にもアイバーズのク ラクチャウダー、イチロールや大 魔神ロールといった寿司など豊富な メニューが揃っている。

シアトル・セーフコ・フィールド
みんなで歌おう
アメリカの野球では、各試合で必ず歌うお約 束の歌が2曲ある。試合前に歌うアメリカ国 歌と、7回裏の攻撃の前に歌うテイク・ミー・ アウト・トゥ・ザ・ボールゲーム。国歌斉唱 は、カナダのチームが相手だとカナダ国歌も 歌う。テイク・ミーの歌詞は、球場スクリ ーンに映し出されるので、一緒に□ずさもう。
セーフコ・フィールド
アメリカ合衆国ワシントン州シアトルにある野球場である。MLBのシアトル・マリナーズのホーム球場。バンクワン・ボールパーク(現チェイス・フィールド)に次ぐ世界2番目の開閉式屋根付き天然芝の野球場である。

右翼スタンドの上に収納された屋根は3枚の鋼鉄板で出来ており、重さは約1万1,000トン。開閉には20分ほどの時間を要する。貨物線の隣に建設されたため、列車の走る音が屋根に反響して球場内に響き渡る。

マリナーズはキングドームを本拠地球場にしていたが、施設の老朽化に加え、ドーム球場の閉塞感などに対するファンの不満が高まっていたため、1990年代に入り新球場建設を決定。1995年10月14日、州議会臨時会において、新球場建設資金提供法案が可決され、地元自治体の支援を受け建設することとなった。

1997年3月8日に工事開始。当時マリナーズに所属していた人気選手ケン・グリフィー・ジュニアも出席した記念式典には3万人のファンが詰めかけ、新球場への期待の高さが見て取れる。

1998年6月4日には、地元の保険会社セーフコがネーミングライツを20年180万ドルで買い取ったことが発表され、球場名は「セーフコ・フィールド」になった。
Wikipedia参照
シアトル・セーフコ・フィールド
キングドーム
キングドームは、アメリカのワシントン州シアトルにかつてあった多目的スタジアム。NFLシアトル・シーホークスが1976年から1999年まで、MLBシアトル・マリナーズが1977年から1999年まで、NBAシアトル・スーパーソニックスが1978年から1985年までここを本拠地にしていた。

所在地がキング郡だったことから「キングドーム」と名付けられた。正式名称はキング・カウンティ・ドームド・スタジアムである。

北米3大プロスポーツ(NFL、MLB、NBA)全てのオールスターゲームを開催した史上唯一のスタジアムとして有名。

Wikipedia参照 シアトル・セーフコ・フィールド